イベント情報

【演劇・パフォーマンスショー】『フォニロのなかまたち』

開催日:2023年8月20日(日)

標高700メートルを越えるの山の上。
夏でも涼しい風の吹き抜ける大川村白滝の里で、冬のダンスフェスティバルに続き、夏休みのレジャーにぴったりの演劇公演が開催されます!

歌あり、ダンスあり、サーカスパフォーマンスもあり!
ダンスプロやサーカス団員、音楽、俳優など豪華キャストたちの本格的なパフォーマンスで皆様を別世界にお連れします。

STORY

「大人になると夢って消えちゃうの?」

夏の終わり、姉妹は夢を探してフォニロのなかまたちに会いに行きます。

夢ってなんだろう?

あなたの夢はなんですか?

フォニロのなかまたちに出会い、姉妹は夢を見つけることができるのでしょうか。

 

 

キャスト紹介

【フォニロのなかまたち】キャスト:長谷川愛美理

長谷川愛美(瀬戸内サーカスファクトリー)

シルク・ド・ソレイユ登録キャストメンバー。
ジャグラー目黒陽介とのユニット「うつしおみ」および目黒陽介が主催する現代サーカスカンパニー「ながめくらしつ」のメンバー。
香川県出身。
 2019年ブロードウェイミュージカル『PIPPIN』/乃木坂46 『7th YEAR BIRTHDAY LIVE』/2018~19年松任谷由実『TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years』等に出演。サーカスアーティストとして国内外を問わず、舞台、アーティストライブ、テーマパーク、大道芸フェスティバルなどで幅広く活躍している。 またエアリアルを始め、ストレッチやボディコントロールの講師、新体操等の指導・振付けなど、人材育成にも尽力する。

【フォニロのなかまたち】キャスト:吉川健斗実

吉川健斗(瀬戸内サーカスファクトリー)

大阪出身 17歳でジャグリングを始め、 動画で見た大道芸人の舞踏の演技に感銘を受けてアーティストとして生きる道を目指す。
沢入国際サーカス学校に入学し、 4年間ジャグリングや身体能力の向上に励む。 卒業後は大阪を拠点に活動していたが、 芸の幅と奥行きを広げるため香川に移住する。 Tainan street art festival「沙卡里巴」 /大道芸ワールドカップin静岡/フランス×日本 現代サーカス交流プロジェクト「フィアース5」等に出演。

【フォニロのなかまたち】キャスト:松島玉三郎

松島玉三郎

東京生まれ。80年代に中南米・アフリカ・アラビア・アジアの打楽器を習う。
特にバリ島プリアタン村ではガムラン隊「ティルタ・サリ」の長老から両面太鼓を習う。
90年代には、歌手やミュージシャンのマネージャーを経験しながら、音楽イベントの企画やプロデュースを手掛ける。
2014年、高知県に移住し、その年に室戸の老舗のバンド「ピストルジャズ」に参加。その後、室戸市の『マグロック・フェス』の運営にも関わる。
自らも、あがた森魚などプロのミュージシャンを高知県に招いてライブなどを開催し続けている。

【フォニロのなかまたち】キャスト:遠枝恵実

遠枝恵実

キューバ人ダンサー、ナルシソ・メディナ氏の舞台に感銘を受け、2013年に東京の会社を退職。キューバへ2年間のダンス修行に。
国立芸術大学の現代舞踊科、また、国立舞踊団に所属し、現代舞踊、サルサなどキューバ民族舞踊をまなぶ。
帰国後、関東圏のアートスクール等でダンス指導を開始。
また、身体表現パフォーマンスグループ「劇団解体社」に所属し、東京公演に出演。2017年には中米グアテマラ、メキシコにてダンス指導、現代舞踊自主公演を行う。
2018年末、夫と高知県室戸市に移住。
「自然と共に、時の中で、自分を踊る」
をコンセプトに表現活動を広げる。

【フォニロのなかまたち】キャスト:まえだまえだ

まえだまえだ

そよ風のような父・娘の親子デュオ。
父:前田和貴
アメリカ、東京、京都を経て地元の⾼知県にUターン。
2015年より⼟佐町の地域おこし協⼒隊として赴任し、現在は嶺北エリアの⾃然を⽣かした体験プログラムやイベント企画などを⾏う。
中学生の娘との音楽活動では県内外のイベントに出演。
透明感のある歌声と、ユーモラスなオリジナル曲が人気を博している。

【フォニロのなかまたち】キャスト:ほが

ほが

1995年生まれ。愛媛県在住。
 大阪の大学の演劇サークル入団から芝居を始め、地元愛媛にUターン就職してからも「ほが」「ほがらかほがこ」と名乗り、演劇活動を続ける。ストレートプレイ、コント、ラジオドラマ、ミュージカルなどジャンルを問わず幅広く挑戦。近年はシアターねこカンパニーのメンバーとして、新しいかたちのパフォーミングアーツを模索中。
【フォニロのなかまたち】キャスト:大沼花衣

大沼花依

本講演主催。宮城県仙台市出身。
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業後、東京で1年働いた後、台湾に1年間ワーキングホリデーで滞在。
2021年より大川村地域おこし協力隊として赴任し、観光(インバウンド)・情報発信・芸術促進のミッションで従事しながら、俳優として活動し、また演劇イベントの運営なども行っている。

開催案内

会場は自然王国「白滝の里」の体育館。
実は白滝の里の体育館にはライトや緞帳、音響装置など、かなりしっかりした舞台装置が備え付けられています。
そこで行われるプロたちの饗宴!
とっても楽しみです…!

また、前日の土曜日にはプロたちによるワークショップも開催。
翌日の劇に出演できるかも!?
もちろん初心者さん、運動・音楽が苦手でも大丈夫!
楽しく体を動かしてみよう!

【フォニロのなかまたち】 【フォニロのなかまたち】

フォニロのなかまたち

開催日:2023年8月20日(日)
    ①11:30開場 12:00開演
    ②15:30開場  16:00開演
     (公演時間:約75分)

会場:自然王国「白滝の里」体育館(無料駐車場あり)
   高知県土佐郡大川村朝谷26

料金:全席自由
〈一般〉前売2,000円 当日2,500円
〈学生〉前売1,500円 当日2,000円
〈小学生〉500
※未就学児入場無料

予約締切8月19日24時まで

ご予約フォームはこちら!

<チケット取り扱い>
大川村ふるさとむら公社(電話・メール対応可)
TEL:0887-84-2201
Mail:sirataki@sirataki.or.jp

 公演予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/fonilo0820

※イベント内容の変更、万が一中止になった場合などは主催者Facebookにてお知らせいたします。

○スタッフ○
宣伝デザイン・イラスト/筒井琴美
音響/山田朋広
受付/柳生麻衣、杉山祥、有坂亮祐、大城将寿