今年も開催!第13回大川村
さくら祭しばざくら祭!
2026年も4月4日から19日まで、大川村さくら祭しばざくら祭が開催されました!
大川村さくら祭しばざくら祭は、「川上さんちの裏山」で開催される、手作りのお祭り。
さくら祭の会場は、川上さんが村で花見をする場所を作るべく、裏山の杉を切り倒し、切り立った山肌にひとつひとつブロックを埋め込んで遊歩道を作ってできあがった桃源郷です。
その桃源郷をみなさんに楽しんでもらうため、村内外の有志が集まってひとつひとつ手作りで開催される大川村さくら祭。

今年も暖かい日が続き、桜の開花が早くさくら祭が始まる前に散ってしまうのでは?と危ぶまれましたが、ちょうど初日に満開になりました!

菜の花やチューリップ、シバザクラが咲き乱れる中で、ソメイヨシノのピークは初日、枝垂桜のピークが2週目に合っていて、お客さんは深い山の中に現れたお花畑に歓声を上げていました。
のべ約1100人が、山奥の桃源郷を楽しんだ今年のさくら祭をレポートします!
新しい企画が続々
川上さんちの裏山は、今も日々成長中。
ひとつひとつではありますが、県内外から協力者が集まって、一年がかりで企画を考えたり、新しいアトラクションや名所が増えたりしています。
昨年はさくら祭実行委員会メンバーでもある「青年技術士交流会」の方々の助けを借りて、吉野川が見渡せる「さくらテラス」がお目見え。


ここはパラソルとテーブルもあり、ゆっくり桜をめでることができます。
枝垂桜エリアにあるので、枝垂れ桜の時期が一番オススメです!
また、さくら家には「どこから来たの?」シールエリアと、川上さんへのメッセージの桜の木エリアも。
春休みとかぶるからか、こんなにお山の奥のお祭りなのに意外と日本全国からお客さんがいらしています!


今年初お目見えもたくさん!
土曜日も開催!
毎年日曜日のみ、出店とイベントがあったさくら祭ですが、今年から土曜日にもイベントが開催・飲食店も出店されるようになりました。
それに合わせて、開催日も土曜日からとなりました。
でも初日は大雨。お客さんもほとんど来られませんでした。

けれど翌日からはいい天気に恵まれ、1日で260人を超えるお客さんが来た日もありました!
子供たちの発表も
また、ライブ会場では、ダンスや空手、太鼓の発表など、子供たちの発表がいくつもありました。
毎年来られたら、子供たちの成長も楽しみの一つになりそうですね。


クイズラリー
そして今年から、受付で渡される散策マップの裏面にクイズがついていました。
クイズに正解すると、オリジナルのステッカーや缶バッジがもらえたそうです。
渡された時点ではかなりの難問ですが、会場各所に設置されている案内板を見るとちゃんと正解がわかるようになっていました。


ただ桜を眺めて帰るのもいいですが、答えの看板を探して遊歩道をめぐるのは、宝探しをするみたいで楽しいと大好評でした!
来場してくださったお客さんの半分以上が回答して賞品をゲットしていましたよ!
こはくちゃん
今年は「南極と南国を間違えて高知に来ちゃったコウテイペンギンの「こはくちゃん」が遊びに来ていたそう。
来場したお客さんはこはくちゃんのステッカーをゲットしたり、琥珀糖プレゼントキャンペーンのお知らせを受け取ったりしていました。


もちろんおなじみのコンテンツも
県内外から来てくれる出店の方たちも、川上さんとさくら祭を好きで来てくれる仲間。
ラーメンやクレープ、カレーやお弁当、コーヒーやお菓子、似顔絵など、いろいろなお店がキッチンカーや日替わりで美味しいものを提供。
最近は「ラーメンを食べに来ました」とさくら祭に来てくれる方も。




県内外からのボランティアと若いパワー
テレビの取材もあり、元々高知県からのお客さんが多いさくら祭ですが、ここ数年は愛媛からのお客さんがとても多くなってきているそう。
また、奈良の学生さんをはじめ、県外からのお手伝いスタッフの方もたくさん来てくださっていました!

毎年若い力が活躍しているさくら祭。
来年はどんなアトラクションが追加されるのか?
ぜひお楽しみに!
来年の開催情報もここ「でぃぐ!大川村」で告知しますので、ぜひチェックしてくださいね!