かりんとう
グルメ・物産 もの
大川村の定番おやつ?
30年間つづく大川の味。あけぼの会の

かりんとう

ボリボリボリ……。今日もどこかで、かりんとうを食べる音が聞こえてくる……かも? 30年間つづく大川村の定番おやつ、それがあけぼの会の「かりんとう」です。
一袋で7種の素朴な味わいをたのしむことができるこのかりんとうは、ここでしか手に入らないレアなお土産でもあるのです。

わたしたちが作っています!

あけぼの会

あけぼの会

大川村には集落ごとに村でとれた様々な素材を加工し販売する農業団体があり、井野川集落の「あけぼの会」もその中のひとつ。月に一度作業場に集まって、かりんとうやあけぼの味噌、こんにゃくやおまんじゅうなどを作って、村のえき「結いの里」で不定期で販売しています。

ここでしか買えないワケ

野菜などの素材をペーストにし、生地をこね、形をつくり、大鍋で揚げる。齢80を超えるおばちゃんたちが4人でおしゃべりを楽しみながらつくるその味は、県外にもファンが多く、「一度食べたら止まらない」という声が多方から届きます。
月に一度のペースで作っていますから、数に限りもあって通販やネット販売はしていません。(が、ふるさと納税で返礼品になっています!)村のえき「結いの里」で見つけたら、ぜひお早めにゲットすることをおすすめします。

朝早くから各持ち場でせっせとつくる。楽しそうです

ひとつひとつ切って

型抜いて……(ハート型は入ってればラッキー!)

大鍋でこんがり揚げていきます

野菜に野草に、海藻?選ばれし7つの素材たち

かりんとうに練りこまれているのは、ほうれん草、とうもろこし、にんじん、よもぎ、ごま、ひじき、ゆずの7つ。野菜の多くは大川村産で、おばちゃんたちが作ったものです。
30年前作り始めた当時は、プレーンとよもぎの2種類でしたが、試行錯誤し徐々に味を増やしていったそう。海の幸を加えたいと、青のりを試したこともあったそうですが、香りが強すぎて他の味に影響が出てしまって断念。最終的に、「ひじき」に落ち着いたという裏話も。

村に来たときにしか買うことのできない貴重なかりんとうを、ぜひ大川村ならではのお土産にいかがでしょうか。30年間かわらぬ素朴なパッケージも、おみやげとしての魅力のひとつです。

素材が練りこまれた生地

定番おやつ完成!子供からお年寄りまで、お茶請けにぴったりです

これいいぞ

かりんとう 

当日の販売状況やお店の休みなどは、 結いの里Facebookで最新情報をご確認ください。

村のえき「結いの里」

〒781-3701 高知県土佐郡大川村船戸239 (Google mapで見る
電話 0887-84-2233