体験・イベント こと
岩を登って小川をわたって!手つかずの自然を大冒険!

大川村で沢歩き

大川の沢は、どんなに暑い日でも水が冷たく、乾いた涼しい風が吹き抜けています。
岩を登ったり、つたったり、川の浅いところを渡ったり。
安全な所なら、ざぶざぶ泳いで行ってもOK!
涼しい沢で、大冒険!探検家気分を味わってみませんか?

沢歩きって?

大川村は村内のほとんどが険しい山。
でも、そのおかげで湧き水や、それが流れる清流がそこここにあります。
そのなかでも比較的傾斜がゆるやかで景色のきれいな沢を、のぼって遊んで冒険するプランが人気です!

この碧い淵を目指して渓流をさかのぼっていきます!

いろいろな生き物がいるよ!運が良ければ鹿に会えるかも!?

岩を登って伝って浅瀬や小さな流れを渡ってたどり着いた先には

マイナスイオンたっぷりの滝!

ライフジャケットとヘルメットを身に着け、岩を伝ったり、沢の中をざぶざぶ進んだり。
小さな洞窟や生き物を発見したり、滝をのぼったり、探検しながら上流を目指します。

傾斜自体はゆるやかなのでそこまでハードではなく、家族みんなが気軽に楽しめるアクティビティです。

思いっきり大冒険しよう!

できるだけ水に入らず川べりを行くコースをとることもできます

真っ青に澄んだふち、苔に包まれた岩、滝や、アメゴなどの魚や美しいカワトンボ、サワガニなどの都会では見られない生き物たちなど、見どころいっぱいの沢にご案内します!

まず準備から!沢登りに必要な装備や持ち物は?

探検はまず準備から!

沢登り装備

沢では思わぬところで擦り傷などを作りやすいですし、すべって転んだときは危険なこともあります。
沢におりるまでに、けもの道のようなところを通ったりもしますので、長袖・長ズボンは必須!

でも濡れて重かったり、なかなか乾かないと体が冷えてしまうので(本当に!涼しいんです!)、綿素材のものは避けましょう。
ウェットスーツのようなものがおすすめですが、なければ化学繊維のもの、ラッシュガードや、スポーツウェアなどでもOK!
また、レギンスやアームカバー(腕全体を覆うタイプ)などを利用しても◎。

また、下着も濡れるとなかなか乾かないので綿素材のものを避けるのが◎。
ない場合は下着替わりに水着を着ておくのがおすすめです。

沢シューズは千円代のものから一万数千円するものまで幅広くあります。
ちょっとお試しなのか、今後もガッツリやってみたいか?で自分に合ったものを選びましょう。

くつは必ずかかとが留まるものを用意しましょう。
ビーチサンダルのようなものだと、すぐに水に流されてしまいます。

沢シューズを用意できればそれが一番ですが、かかとの留まるクロックスのようなサンダルでも大丈夫です。
その場合は化繊かウールのハイソックスをはいてください。

また、カメラ・スマホは完全防水以外は沢への持ち込みは×。
インスタ映えな景色だらけですが、写真を撮りたいなら防水対策は必須です。

沢登り準備のまとめ

【服装】
・長袖・長ズボン(化繊のもの)
・水辺で滑らないかかとの留まる履物

【持ち物】
・飲み物(水分補給は大事です!)
・濡れても大丈夫なリュックサック
・タオル、バスタオル
・保険証(コピーでもOK)
・アクティビティ後の着替えと靴

【あると便利】
・カメラ、スマホの防水ケース
・化学繊維の手袋
・水泳用着替えマント(個室の更衣室等はありません)
・車中の水濡れ防止シート(濡れたまま車移動することがあります)
・軽食(おにぎりやパンなど)

いざ出発!沢を登ってみよう!

Let'sGo!

道なき道をゆくと、そこに開けるのはまさに映画「もののけ姫」の世界!

苔むした石、沢を囲むように茂る木のトンネル。

幻想的なほど青い、澄んだ冷たい沢水。

沢に足をつけると一瞬で汗が引いていきます。
沢は湧き水なので真夏でもかなり冷たい!
「長袖長ズボンで暑くないの?」なんて思っていたのに、むしろ必要なんだと理解できました。
沢は川の上に張り出して生い茂る木のトンネルで木陰になっているところが多く吹いてくる風も涼しくて、足を水につけなくても十分涼しいです。

岩を伝って先に進みます。

どこを見渡しても「もののけ姫」みたいな絵になる世界…!

小さなお子さんや体力に不安のある方、ちょっときついところや危ないところは、ちゃんとガイドが補助します。

小さな洞窟発見!?

 

少人数なので、大きな岩をよじ登り、滝をのぼっていくちょっとスリリングな沢登りや、なるべく平坦で歩きやすい沢沿いの石を伝っていく沢沿い歩きなど、それぞれの希望や状態に対応してもらえます!


元気なお子さんたちはじゃぶじゃぶ川の中を、あまり濡れたくないお母さんは写真を撮りながら川沿いを、なんてことも可能。

楽しそうな顔や、ちょっと勇気を出したときがシャッターチャンス!

ヤダー!こわいよー!なんて言っていた子も、一度水に入ってしまえばおおはしゃぎ(笑)

水分補給も大事!木のトンネルの下で休憩をとります。

流れの溜まりは生き物の宝庫!小さな魚やサワガニなどの動物探しも楽しみの一つ。

 

ゆったりのんびり沢を楽しむ企画なので、途中で休憩をはさんだり生き物を探しや、沢遊びをしながら進んでいきます。
それでも目的地のふちまで歩く時間は1時間ほど。

小学校低学年くらいの小さなお子さんや、体力に自信のないお父さん、お母さんでも無理なく参加できます。

とにかくあっちを向いてもこっちを見ても大自然の造形美!
それを思う存分に楽しみましょう!

とにかく景色がキレイ!

この先に目的地のふちが待っています!

 

そして目的地到着!

ここは上流の滝から流れ込む水が広くたまるようになっている小さな小さな天然のダム。
水は深いエメラルドグリーンに澄んで、息をのむような美しさです。
すぐそこにアメゴが泳いでいるのを見ることができ、岩の上から飛び込んだり、魚と一緒に泳いだり存分に大自然を堪能することができます!

岩の上からアメゴの群れの中へジャンプ!

上から見るとけっこう高い…!度胸試しです。

下から見たらなんてことはないのですが、岩の上からのぞくと水面までかなり距離があるように感じます。
でも、エメラルドグリーンに輝く水の誘惑にはかないません。
すぐ下をたくさん泳いでいるアメゴたちめがけてダイブ!

ゴーグルやシュノーケルなどを持ってくるとさらに楽しめます。

体を冷やさないようにあたたかい飲み物を飲んで休憩。

ここでしばらく休憩したり、遊んだりの時間をとります。

持ってきたお菓子を食べたり、のんびり景色を眺めたり、岩から飛び込んだり、アメゴと一緒に泳いだり…

思い思いに楽しんでくださいね。

その時にもよりますが、ここで一時間ほどを過ごします。

 

沢登り帰り道

おつかれさまでした!

帰りは崖を登って上の道から帰ります。

最後の最後まで大冒険です。

一時間かけて登った沢も、歩いて帰ると数分で帰れてしまうことにみんなびっくり。

楽しかったね!

また来てね。

 

沢歩きプラン詳細

この沢歩きプランは夏、大川村ふるさとむら公社(白滝の里)主催で開催されています。

次回の開催はいつか?は「でぃぐ!大川村」のおしらせ、または白滝の里Facabookをご覧ください。

【プラン詳細】
集合・解散:大川村むらのえき (9:30頃集合、13:30頃解散※ランチがあるかどうかによって変わります)
参加費:一人4500円~5500円程度※変動あり (案内料・保険・ライフジャケットとヘルメットレンタル代・ランチ(あれば)代 込み。大人子供同料金)
定員:3家族11人程度
対象:小学生の親子(要相談)

お申し込みはお電話にて受け付けております。

【お申し込み・お問い合わせ先】
一般社団法人大川村ふるさとむら公社
0887-84-2201

主催


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