おかあさん食堂
グルメ・物産 もの
大川村の「おかあさん」たちが腕を奮う、
ホッとあったか村ごはん

おかあさん食堂

2019年8月からお目見えした、大川村のおかあさんたちによる「おかあさん食堂」。
なつかしく優しい味の村ごはんが味わえます。
そして結いの里では初めての、平日の軽食提供も始まりました!

おかあさん食堂とは?

おかあさん食堂は大川村の特産品、土佐はちきん地鶏と、幻と言われる「大川黒牛」のおいしさをもっとたくさんの人に知ってほしい!と村のおかあさんたちが立ち上げた食堂です。

集落活動センター「結いの里」で、「大川村の食材を使った、子供からお年寄りまで安心して食べられる、素朴だけれどホッとするメニュー」をテーマに大川村らしいごはんを提供しています。

また今まで「お弁当を置いてほしい」「平日も食事がしたい」という要望はありましたが、人員の確保など400人の村ならではの難しさがあり実現できませんでした。

ですが今回、おかあさん食堂ではお持ち帰り軽食(ちょっとしたお弁当にもなります!)が始まります!

そしてこの「お持ち帰りメニュー」のみ、平日にもご利用OK。

紅葉狩りやドライブのおともに、川遊びやスポーツで小腹がすいたときに、ぜひ結いの里にお立ち寄りください。

おかあさん食堂のメニュー紹介

大川村らしくって、おいしくって、思わずホッとして笑顔がこぼれるような。
そしてもちろん気軽に食べられるお値段で…(はちきん地鶏や黒牛はなかなかの高級品なので…)

そんなふうに何度も試行錯誤しながらおかあさんたちが開発したメニューがこちら!

はちきん地鶏の親子丼

ふわふわ卵でやさしい味の親子丼ははちきん地鶏のだしの旨みと玉ねぎの甘味の相性がばっちり!

鶏肉の旨味と存在感がたっぷりのガッツリメニューです。

 

 

大川村の季節の野菜を使ったお味噌汁とお漬物がついて750円。

はちきん地鶏のそうめん

たかがそうめんと侮るなかれ。

たまごやはちきん地鶏のゆで鶏、それに季節の野菜がたっぷりのったまるで冷やし中華のような栄養満点そうめん!

ゆで鶏のはちきんの味の濃さにきっとびっくりするはず!

 

つゆをかけて食べるスタイルで、ラー油を足しピリ辛そうめんにするのもおススメ!【500円】

大川黒牛の牛めしにぎり

幻と言われる「大川黒牛」の香ばしさが口いっぱいに広がる牛めしにぎり。

大川村でしか食べられない希少国産黒毛和牛「大川黒牛」ですが、みなさんにしっかり味わってもらうためお肉をたっぷり入れることにこだわっているそう。
食べた方からは自然と「おいしい!」の声が聞こえてきています。【1つ200円】

はちきん地鶏の鶏めしにぎり

はちきん地鶏がゴロゴロ入った鶏めしにぎりは地鶏のだしと少し甘めの味付けが心なごむおいしさ。

しっかりした地鶏の味をたのしめます。【1つ160円。】

お持ち帰りにぎり各種

大川黒牛の牛めしにぎり、はちきん地鶏の鶏めしにぎり2コずつやそれぞれ1コずつなどが選べるおにぎりセット。

たっぷり黒牛を堪能するもよし、贅沢に地鶏と黒牛を両方楽しむもよし…。
冷めてもおいしいのでちょっとしたお弁当がわりにもおやつにもぴったりです。【各種370円~】

その他お味噌汁とお漬物のセット(おにぎりにつけると軽いお食事に!)150円、

季節の限定メニュー(今は「はちきん地鶏の鶏じゃが定食」一日5食限定600円)など。

おかあさん食堂のパワフルおかあさんたち

おかあさん食堂は、もともと大川村で種々の加工品づくりや食育活動をしていたおかあさん方を中心に集まったおかあさん仲間(現在8名!)たちで運営されています。

現在総勢8名でまわしている「おかあさん食堂」。仲間はまだまだ増えていきそうです!

働き者のおかあさんたち。仕事もさすがの丁寧さ。

農作物の生産・加工のみならず、高齢者への配食サービス、そして「おかあさん食堂」まで始めちゃう、パワフルな働き者のお母さんたち。

今後も仲間を増やしつつ、新しいメニューを開発しています!
定期的に新メニューや限定メニューも続々出てきているようです。
でぃぐ!大川村でも今後の動向をチェックして載せていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【結いの里カレンダー】

アクセス・詳細

村のえき「結いの里」

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村のえき「結いの里」

〒781-3701 高知県土佐郡大川村船戸239 (Google mapで見る
電話 0887-84-2233